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風俗について語っていきます!

風俗の世界には実にさまざまな人間が生息しています。私自身も、もう10年余りをこの世界で生きてきました。
ヘルスからはじまり、デリヘル、ソープに人妻店と渡り歩き、風俗業界の酸いも甘いも味わってきました。

ひと昔前は風俗と言えば借金のカタにはめられた女性が働くというイメージが強かったものですが、最近は可愛い子がやたらと増えてきました。
その背景にはいわゆる「援助交際」が社会的に一般化し、性に対する認識が甘くなったことが大きいのではないでしょうか。
そして、援助交際を経験してきた女子高生たちが、高校を卒業して大挙して風俗の世界で働くようになりました。
一世を風靡したイメクラや性感ヘルスなども完全に1ジャンルとして定着しています。
また、ハプニングバーや出会い喫茶など新しい風俗も次々と登場し、インターネットと携帯電話の出現によって風俗の世界も大きく変化しました。
風俗はどちらかと言えば闇社会に近い存在でしたが、今では風俗も口コミサイトの登場などでかなりオープンな世界になっています。

そうはいっても、風俗は性欲を爆発させたい生身の男と、カラダを差し出す生身の女が金銭を媒介にして欲望を売買する商売であることに変わりはありません。
業種は細分化されたとしてもやることの根本は昔から何も変わっていない商売です。

コンパニオンとしての女性も従業員としての男性も、不景気の波をなんとかかいくぐり風俗という世界で生き続けてきました。

風俗店の従業員、風俗嬢、あるいやお客様としての視点、気になる風俗店などを紹介していきたいと思います。